“それ″は在る
自慢じゃないが私は文字を読むのが苦手だ。
興味のある本なら読んだりもするが、なかなか集中力がなく、同じ行を永遠と目で追っているだけ、そのうち飽きて意識はどこか別のところへ移っていく・・・
だけどたまに夢中になるのはこんな本。
(今読み終わったばかり。)
ヘルメス・J・シャンブさん著
『“それ″は在る』
ブックオフオンラインで買った中古だから、ちょいと汚れがありますが。(^_^;)
去年の秋、今頃?って感じですが、
初めて『神との対話』シリーズを読んだんです。
それが衝撃でしてね。
それまで全くそういう世界と縁がなかった、とかではないから、私にとって目新しい内容ではないんだけど、それでもね。
私の世界、というか、意識が大きく変わるきっかけになりました。
この、『“それ″は在る』も、 ″在る″ のみが在る、
要は分離はなく、すべてひとつなるもの(愛、光、「神との対話」でいうところの神、創造主、源、、言い方はいろいろ)しか実在せず、そしてそれが私たちの本質であり、また全ての本質であり、という
真理について書かれた、悟りの世界の話です。
神との対話シリーズは、悟りの話し、、ではないかもしれないけど、この世界の壮大なからくりを語っている、という部分は共通している。
私が良いなと思うのは、この本は著者が日本人なこと。
神との対話シリーズは、割と広い対象にとってわかりやすく読みやすいと思うのだけど、やっぱり翻訳が入るとオリジナルとは変わってしまう、、 本当は何を言っているのか、チャネリングしながら読むことになる。笑
その点、もともと日本語で書かれたものは、オリジナルの波動がそのままだもんね。^_^
というわけで、この本、、
本当に汚れた中古でも(笑)、買ってよかった。☺️
これから何度も読むでしょう。
宝物。📖✨
Yuko💫
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